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にこたん様 なんというか「あべひげ」関係者の皆様 お騒がせしてすみませんでした。
にこたんさま 雄勝は舞台を失くしたからもっといい神楽舞台を作りました。鎌倉がデビューでした。よかったです。
でも、舞台ができて現地に持っていった日、次第に足袋はいて衣裳つけて太鼓が届いて、塩まいて酒まいて、だれも予期しないで始まった大浜葉山神社での舞、あれはアイドリングだったかな、夢のようでした。
舞台を作ったのは東建設の片岡鶴衛さんです。茶室や数奇屋の匠で、東北文化の絶滅種といっていい方なので、これから家を建てる方にはご紹介したいです。
22日が舞台の全てが完成し奉納するゴールです。 長かったです。 あの日からはいつもあっという間の日々なのに。 ゴールの当日はどうなるんだろう、考えが及ばなくとも来る日は来る。 おやすみなさいまたあした |
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