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今回の大地震について、心よりお見舞い申し上げます。 何人かの方々の無事な様子のメッセージがあり、少し、ほっとする反面、それ以外の方々のことが心配でなりません。 どうか、みなさんが無事であることを、元気で再び立ち上がることを、お祈り申し上げます。そして、私の好きな仙台の街が元気を取り戻すことを願っています。 300キロ近く離れた東京でも、震度5強の揺れで、職場のビルは大丈夫だったのですが、2時間歩いて帰った家の方は、室内は仏壇が倒れて灰だらけになり、隣のお宅のブロック塀が倒れたり、それなりの大事件で、今まで51年生きてきて一番大きな地震でした。余震の揺れがあんなに怖く、気持ちの悪いのも、初めてリアリティーを持って知ったところで、余震や原発の事もあって、まだ終わっていないのも困ったものです。 それでも、津波に遭った方々、孤立して支援の待つ方々、身内との連絡すら取れない方々、十分な支援が届かず寒い避難生活に耐えている方々、ライフラインが復旧していない方々、原発の事故に翻弄されている方々に比べれば大した事は無いのですが・・・ 今回で多少なりとも、地震の怖さを体験したこともあり、何か役に立てることがあればと思いますが、新幹線などの鉄道が当分駄目な様子で、具体的な手段が見当たらないのですが、今日は精神的な念力を放射して、「繋がっていること。応援していること。」を伝えたいと思います。 最後に、私の暮らす東京都知事が被災されている方々に対して、大変失礼な発言をしてしまった事について、都民の一人として、お詫び申し上げます。ごめんなさい。 |
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