あべひげの記憶を記録に残したい(再)

あべひげの記憶を記録に残したい(再)
にこたん 2010/05/09/Sun/11:43 (No.1676) / 引用

  みなさん、こんにちは。

1月の新年会以来あたためていた企画をそろそろお話してみる気になりました。

要は「みなさんお持ちの阿部さん&あべひげの記憶を記録として残したい」ということです。

企画案は多少長いので、分けてアップいたします。

まずは、わたしの思いから・・・。


1.1989年4月10日のあべひげ開店以来、店主の阿部さんとつながった人たちは、美術、演劇、音楽、舞踏(ダンス)、映画など各方面に渡り、大学サークルやラグビーなど「あべひげ」という店から生まれた関わりも含めて、点から線になり、いくつもの円が交われあって「あべひげ」という世界を作っていました。
但し、この全容を把握していたのは店主の阿部さんだけだったと思われます。


2.阿部さんの死後、2010年1月16−17日にあべひげと名残を惜しむ有志たちで企画した新年会には、全国各地からたくさんの人が集まりました。
お互いは知らない同士でも、それぞれのテーブルに持ち込みの食料を配り、酒を酌み交わし、あべひげスピリットが地下茎のように繋がっていることをわたしは実感しました。

当日来れなかったけど、「毎日あべひげの掲示板を見ています」という人もいました。


3.あべひげに集まった人たち、一人ひとりが「あべひげへの思い」等を発信・表現したものを集めることができたら、阿部さんという人、「あべひげ」という店、「あべひげ」の世界を浮かび上がらせることができるのではないでしょうか?

そして、それはこれからそれぞれの新しい道を歩いていく我々のメモリアルとなるのではないでしょうか?


4.ただ、ここで留意しておきたいのは、阿部さん&あべひげとのつきあいの長さや深さ、物理的な距離など、温度差はさまざまであることです。

一人ひとりの個性を認めたあべひげだからこそ、十人十色ならぬ五百人五百色かもしれません。

阿部さんの口癖は「何でもやれ」だったけど、だからこそ全ての人を巻き込もうとするのは無理だと思います。

賛同いただける人たちで、できることを持ち寄る方向で実現化させていけたらいいなと思っています。

                         以上

「何をどうやって」の案は、次にアップしますね。
 

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