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気がついたら、わけのわからないものが車に… いやいや、確かに受け取った記憶はあるけど、あべさんが「乗る!」と思ったに違いない、 とりあえずしかるべきところに収めたのは、三月の大雪が静まった夕方に足元の悪い作業、 あべさんを、とりあえず<ダンボール三個口>に収めてみたところ「オレはいいんだここで!ばかっこの!」と言ってたみたいで、帰り道の車はツルツルガタガタながらも無事、むしろ楽しく帰宅できました。 「ルコック」これは、知る人のコードネームになるかもしれない、あべさんが応援団長でした。 その講師・コーディネーターのYAKOさんが、カリフォルニアから駆けつけて、あべひげの最後に間に合い、柱時計を抱いて帰りました。 よかったね |
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